男性なら知っておきたい女性心理と恋愛観、女性の本心を見分ける方法

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男性が、女性の本心を少しでも理解しようとすることは、両者にとってメリットがあります。
男性にとっては、気になる女性が自分にたいして脈ありか脈なしかを知るバロメーターになります。女性にとっては、興味のない異性との面倒な対人関係に割く時間や手間が減るということです。
女性は男性と違って、ストレートに感情を表現するのが苦手です。そのため、「本音」「建前」を使い分けてコミュニケーションをはかります。
また、男性は女性に対して「理想」を追いかけますが、女性は男性が思っているよりも「現実的」です。
そこで、女性の本音と建前を一例に、なぜ女性が恋愛に対して「現実的」なのか、その本心を探っていきます。

男性が勘違いしてしまう女性の建前

男性は女性に比べて反応が単純です。大抵の男性は、「褒められた」=「嬉しい」のように言葉の意味をそのままに捉えがちです。本音か建前なんてことには引っかからない傾向にあります。
以下に、男性が勘違いしてしまいがちな女性の本音と建前の例を挙げて解説していきます。

「いいね!タイミングが合ったら行こう!」

積極的な姿勢を建前にして、本音はタイミングが合うことなんて「奇跡」といった拒否に当たります。あなたに興味があるなら、「いついく?」等と踏み込んだアプローチがあるはずです。

「平日の方が都合いいかなー」

誘いに乗っているように見え、本心は、平日なら短時間で済むし、「週末にあなたの為に使う時間なんてない」ということです。

「おしゃれだよね~!」

建前では褒めて、内心「ちょっとやり過ぎじゃない?」と思っています。本当に褒めるなら「~がカッコイイね」等とあなたをよく見ています視線で言ってくるはずです。
どれも興味がない異性に対して女性が使う建前なので、「具体的」な踏込みがないことがお分かり頂けたと思います。本当に興味がある男性に対して女性は「現実的」なアプローチをするものです。
男性は、このポイントさえ抑えておけば、気になる女性の言動を見て、自分に対して脈があるかないかの判断を探ることができます。

女性はなぜ恋愛に対して現実的なのか

女性は、恋愛の先に、結婚、出産(子供を考えていない方もいますが)という大きなイベントを迎えます。若い頃なら盲目的に今しか見えないということも考えられますが、そんな中でさえ、将来に対して現実を見据える傾向にあるのです。
結婚ともなれば、「ずっと一緒にいられるか」、「愛していけるか」、「芯の強い人か」、「真面目な人か」、「経済的に支えてくれるか」といった視点で異性を判断します。だから、現実的になるのです。
では、女性が男性に対して表す脈ありな言動とはどういったものになるでしょう。先ほど同様に例を挙げてみていきましょう。

「どんなお仕事ですか」

「年収はいくらか」を知りたいが本音です。経済的にどうなのか探りを入れています。

「私けっこう料理とかするよ!」

「家庭的な女です」というアピールです。「今度作ってあげるね」が本音になります。

「~君といると落ち着く(楽しい)」

好きだから同じように感じて欲しいという女心です。
定番の受け答えでしたが、「現実的」で「具体性」のある本音と建前になっています。

恋愛力の高さは気付き力の高さ

女性は、好きな人のあれこれをしっかりとみているものです。例えば、同じ職場であれば、あなたが失敗したときになぜかそれを知っていてフォローしてくれたり、よく見ていないと気付いてくれない身の回りのことを褒めてくれたりします。
女性は、色々な場面でさりげなくサインを出して、アピールしてくることがあります。それに気付くも気付かないも男性次第なのです。
恋愛力の高さは、気付き力の高さでもあります。繊細な女心に気付ける魅力ある恋愛男子になりましょう。

まとめ

女性の建前から、その本心を知るというアプローチはいかがだったでしょうか。
男性は、脈がないとわかったら、しつこく女性にアプローチしないのも、空気が読める大人としての振舞いです。そういった気遣いができてこそ、自らの評価を上げることにもなります。
世の中にはたくさんの出会いがあります。沢山の出会いの中に、運命の人がいるかもしれないと、心に余裕を持てる器の大きな男性になれば、自ずと魅力も溢れるでしょう。
世の中に、たくさんの恋が成就することを願って止みません。

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