もうすぐバレンタイン、チョコレートに含まれる成分「ポリフェノール」についておさらい

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もうすぐ、2月14日。バレンタインが近付いてきました。男女で一喜一憂したり、友チョコを贈り合ったりするチョコレートが主役の一年に一度の誰もが知る日ですが、本日は、そのチョコレートに含まれる成分、「ポリフェノール」について記事にしていきます。

ポリフェノールとは

ポリフェノールとは、植物の樹皮や種などに含まれる天然成分のことをいいます。「苦味」や「渋み」があるのが特徴で、自然界には4,000種類以上のポリフェノールが存在するそうです。

ポリフェノールの効果

ポリフェノールの効果として有名なのが、「抗酸化作用」です。普段、日常のなかでありふれた情報ということもあってご存知の方も多いかと思いますが、ポリフェノールには、体に害を及ぼし、深刻な病気や老化の原因といわれる「活性酸素」を体から取り除く作用があります。

ポリフェノールを多く含む食品

チョコレートが有名ですが、他にも、赤ワイン、ココア、緑茶、コーヒーといった私たちの身の回りに溢れている食品から簡単に摂取することができます。食品の種類(厳密にはポリフェノールの種類)によって効果が違いますが、病気の予防や改善、メタボ解消にもお勧めです♪
一例を挙げると、赤ワインに含まれる「アントシアニン」が認知症予防に、そばに含まれる「ルチン」が血管強化に、チョコレートやココアに含まれる「カカオ」がピロリ菌除去に、お茶に含まれる「カテキン」がコレステロール減少に、コーヒーに含まれる「コーヒークロロゲン酸」が脂肪燃焼に、大豆に含まれる「イソブラボン」が女性ホルモンのバランス調整にといった感じに、美容と健康に効果的です。

ポリフェノールの効果的な摂取方法

体に良いからとポリフェノールを一気に摂り過ぎるのは逆効果です。これは思い返して頂ければ簡単なことで、コーヒーの取り過ぎで不眠になったり、ワインの飲み過ぎで胃がムカムカしてしまったりと身近なことに置き換えてみると分かりやすいのではないでしょうか。
ポリフェノールは、「体に蓄積されにくい」「3時間程度で抗酸化力が失われる」といった特徴を持つため、2~3時間ごとに細目に摂取するのが効果的です。水分補給の一環として自然に補給できるようにするなどすれば、無意識のうちに健康になれるのも夢ではありません。同じ飲み物を飲み続けるのは飽きてしまうので、時間毎に飲む物を変えてしまうのも手です。間食にチョコを食べるなど、効率も重視してしまいましょう。
イキイキと楽しい日々を過ごしていくために、美容と健康に良い「ポリフェノール」を上手に摂取してみてはいかがでしょうか(*^_^*)

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