SNS依存症がもたらすリアルタイムな弊害、ハマり過ぎには注意しましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

FacebookにTwitterにLINE、Mobage(モバゲー)にGREE(グリー)など、SNSの存在が私たちの身の回りでは生活の一部になっていて、それらが欠かせない存在になっている人も多いのが実情ではないでしょうか。そんなSNSに依存してしまうと起こりやすい危険な症状を今回は記事にしていきます。

睡眠障害

パソコンやスマホなどの画面が放つブルーライトが睡眠障害を引き起こします。夜遅くまでSNSを楽しんでしまったり、眠れないからと手の届くところにあるスマホ弄ってしまうのは逆効果です。SNSの利用を早目に切り上げて、お風呂に入ってリラックスしたり、心が落ち着く音楽を聴いたり、ホットミルクを飲んだりと、快眠を促すようにして、生活のリズムを崩さないようにしたいところです。不眠が続くとしまいには「睡眠導入薬」を使用する羽目になり、ネット依存どころか睡眠薬依存にもなりかねないので十分な注意が必要です。

リアルの人間関係が希薄化

家族や友人、恋人など、身近な存在といる時間にSNSの投稿が気になって、周囲をそっちのけにするようなことをしていると、リアルでのコミュニケーションがなくなってしまい、気が付くと孤立しているようなことになりかねません。目の前にいる大切な存在と、機械越しの人間関係のどちらが大事かを考えた行動が大切です。

思考回路の退化

人は従来物事を自分で考えて判断し、答えを導きながら生活をしています。ところが、今は機械を操作するだけ、自分の意図する答えへ簡単に辿り着くことができます。困ったらパソコンやスマホで検索したら答えが導き出せるといった安易な考えに至る結果、物事をじっくりと考える機会が失われてしまいます。機械任せになって、機械に依存してしまうと思考回路が退化してしまい、正しい判断ができなくなってしまいます。
自分と趣味が近く、話が合うSNS仲間が簡単に見つかったり、悩みの解決を検索エンジンに頼ることができたりと、便利な反面、思考回路を崩壊させる危険性があることは否めません。

時間感覚の喪失

リアルタイムに更新される記事を読み続けたり、ゲームに夢中になってしまったなどで、いつの間にか時間だけが経過してしまっていた、なんてことは珍しいことではありません。何も意識せず、画面を眺め続けてしまう結果、時間の感覚が無くなってしまいます。時間を意識しないでSNSを使い続けてしまうことが常態化されてしまうと、今度は自制心さえも喪失してしまい、自分で自分のコントロールができなくなることに最終的に行き着きます。
また、目が緊張した状態で無意識に長時間画面を集中してみてしまう結果、激しい頭痛や吐き気を伴う眼精疲労にもつながります。姿勢が悪い状態でSNSをし続けてしまうのも珍しくないため、症状が悪化しやすいといっても決して言い過ぎではありません。

鬱状態

SNS依存になると、すぐにつながりが持てるSNSなのに、すぐに返信がこないので不安になるなど、画面越しの相手に対して些細なことでも敏感に気になるようになります。それだけでも鬱状態に近いものになっていますが、SNSにハマり過ぎてしまった結果、寝不足が常態化して心と体のバランス、リズムを崩してしまうといった悪循環にもつながることが考えられるため、余計に鬱になりやすい環境が生みだされてしまっているのです。
以上、5つのポイントを見てきましたが、SNS依存、ネット依存が進むと、このような危険な弊害が待っています。楽しむはずのものが、心や身体に返ってストレスをかけてしまったら、最終的には体調を崩すことも考えられます。このような状態にならないためにも、普段から依存にならないような生活習慣を心掛けることが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*