インフルエンザ流行!全国的に警報レベル、去年2014年より3週間早い感染拡大

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2015年1月16日、国立感染症研究所から、直近1週間(5~11日)のインフルエンザ患者が全国的に増え、警報レベルに達したと発表がありました。これは去年に比べて3週間早く、首都圏を中心に広がっていた流行が、西日本を中心に全国に広がっているとのことです。
今年流行しているインフルエンザは「A香港型」ウイルスだそうで、①症状が重いこと、②感染の拡がりが大きいこと、③変異しやすいという3つの特徴があるとのことです。変異を伴うことから、予防ワクチン接種の効果は40%位と低いみたいです。
また、他の病気の予防ワクチン接種が「感染予防」という目的を持つのに対して、それとは異なり、インフルエンザの予防接種は、「重症化を防ぐこと」を目的とするそうです。
以上の事から、普段から手洗い・うがいはもちろんのこと、生活リズムを整えて免疫力を高め、予防意識を強く持つことも大切です。
みなさまも、この時期に辛い思いをしないように、風邪やインフルエンザには十分にお気を付けください。

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