現状を変えたいなら行動してみる、やってみなければ変わらない

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松下幸之助の名言でも知られる「やってみなければわからない」という言葉はよく耳にしますが、それは裏返せばやってみなければ何も変わらないことだと思います。
年を取るごとに自分に限界を感じて、いつしか諦めることを覚えてしまう。誰しもが一度は通る道ではないでしょうか。努力し続けることで、理想に近付けても、途中で壁にぶつかり、挫折してしまい届かず仕舞いなんてことはいくらでもあります。それがどんなことにおいてもそうかといえば、そうではないと私は思います。
例えば、インターネットを通じて誰かに何かを伝えたくてブログを書く。記事を書かなければ誰にも読まれることはありませんが、書けば誰かが読んでくださるかもしれません。ダイエットを頑張ろうと思っていても何もしなければ現状を変えることはできませんが、カロリー制限や運動を継続すると成果が出ます。宝くじも買わなければ当たることはありません。今日は疲れたから明日にしようと自分に甘くしてしまうと、そのまま同じことを何日も繰り返してしまうなんていったことも珍しいことではありません。
しんどいとか辛いとかを理由にして何もせずに終わらせず、マイナスの発言をしている時間があるなら、その時間に何かをしてみる。そういった心意気を持つことやそういった行動を心がけることが何事でもチャンスにつながっていくものだと思います。過去に実績を残した偉人達も、日々向上心を持って何かに挑戦し続けたからこそ、数々の失敗を重ねながらも成功を収め、後世に結果を残すに至ったわけで、どんな天才でも同じように努力をし続けたからこそ、花開くことが出来たに違いありません。
そして、時間が有限であることは誰にとっても等しく同じことであるからこそ、何かに挑戦できる時に挑戦をすることに価値が生まれるものだと思います。しなくて良かった後悔と、してしまった後悔。同じ後悔なら、成功を生む可能性を秘めた後悔を選ぶのもひとつの選択肢だと思います。「失敗は成功のもと」ともいうように、もしその時、その場で成功にいたらなくても、それが『伏線』で、その『フラグ』をいつかは回収できると前向きに考えたら、成功の確率もあがるというものかもしれません。
どんなことであれ、現状を変えようと思ったら行動をしてみる。そして、「継続は力なり」という言葉があるように、直ぐに成果が現れなくても努力し続ける。それでもダメなら別の方法を考えて再度行動し直してみる。その繰り返しの中、いつか成功につながれば、それこそ、続けることを諦めなかったこと自体を才能と呼べる日がくると思います。
人生でも、受験に失敗した、リストラで職を失ってしまった等、様々な困難に直面する可能性があります。ですが、そんな困難に直面したからといって、それをきっかけに大きな成功を収めている方も沢山いらっしゃいます。本当に大きな困難に遭った時に、今を底と思えばそれ以上悪くなることはないですし、自分がどう行動するか、それ次第で今置かれている現実、目に映る世界をも変えられる可能性を人は持っていると思います。
運営検索エンジン「Sweet Search」が登録サイト様を「おすすめサイト」として推薦・紹介させて頂く基準のひとつを、2011年02月24 日に、「続けられることこそ才能だ」という考え方という記事でご紹介させて頂いたのもこういった考え方に基づいてのものになります。
自分自身が、未熟で未完であるといつも自負しているからこそ、日々、何かを続けてみようと思うと同時に、この記事を書くことで、これから何かを続けてみようと思って下さる方がいらっしゃるかもしれないと思いました。もしそういう方がいらっしゃれば、同じ気持ちを分け合い、共有していける仲間達と目標を持って頑張れることになります。こんなに素晴らしいことはないと思い、記事にさせて頂きました。

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