誰でも簡単!貯金を増やすために直ぐにできる3つのおすすめポイント!

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いつ、何時、何が起こるかわからない世知辛い世の中。貯金、貯金とあまり意識しすぎると守銭奴のようなイメージが着いてしまいそうですが、増税、失業、急病による入院、急な引っ越し等々、いざという出費に備えて、出来る限り貯蓄はしておきたいものです。
そこで、貯蓄を増やすために「誰でも」、「簡単に」、「すぐに」出来る生活術を3つのポイントに分けてご紹介させて頂こうと思います。参考になるかならないについては個人差がありますので、その点をご了承の上で記事をお読みください。

月毎に予算を立てる

まず、第一に把握しておきたいのが手取収入と、固定的に落ちる支出についてです。「手取収入」-「固定費」=「可処分所得」となりますので、その可処分所得に対して、予算を考えます。毎月の「変動費」を低く見積もることが予算組みのポイントになります。「変動費」を知るためには「家計簿」を付けることが非常に重要になりますので、必ず付けておきましょう。
予算を組んだあとは、その予算内で抑えるための計画を立てます。毎月の変動費を見直してみることで、多くの場合、そこに「ムリ」、「ムダ」、「ムラ」があって、節約できるポイントが見えてきます。特に、テレビ・エアコン・水道といった~しっぱなしが考えられるところには要注意です。他にも、冷暖房の設定温度の見直し、遊興費の見直し等々、身近なところにチェックポイントはいくらでもあります。
例えば、「食費」であれば、単純におやつを買い過ぎている、安売りに釣られて余分な食材まで買ってしまっているといったことが挙げられます。おやつの買い過ぎの場合、それらを食べることでカロリーの取り過ぎで太ることにもつながるので、「おやつを一つ我慢すればダイエットにつながる」など、前向きな発想転換をすることが大切です。また、空腹時に買物にいくと余計なものまで買ってしまいがちなので、お腹の落ち着いた時間に買物に行くか、チラシの安売情報を見ながら買物メモを作って、買物メモ以外の物を買わないことを習慣にしていくと良いです。
上記のような点を見直して予算を立てたら、「予算内で収める」ように実行します。

毎月決めた額を「先に」貯金してしまう

予算を組む時は、手取収入から「固定費」を引いて残ったものから組むことを前述させて頂きましたが、その固定費の中に、「貯蓄」を含めてしまうのが効果的です。最初から使える金額に貯金分のお金を含めないこともポイントです。月初めに貯蓄をしても、間で無駄遣いをしてしまって、せっかく貯蓄したのにその分を切り崩して…といったことが心配なら、定期預金のように直ぐには切り崩せない金融資産にしてしまうのが良いです。「無いものは使えない」といった物理的な方法論は実際に効果が大きいです。月末に残ったお金だけ貯金なんて考えていると、無計画な分、貯蓄効果が期待できません。
「無いものは使えない」という考えから、「財布に余計なお金を入れないようにする」ことも有効な手段のひとつです。衝動買いをする癖があるなら、必要な時以外にはクレジットカードを持ち歩かないことも必要です。固定費をクレジットでまとめて引き落とすとポイントが着いてメリットが大きいというような類の使い方は良いですが、一括で支払うなどで金利が発生しない状況以外は、貯蓄どころか「借金」が増えるだけなので、買物はなるべく現金決済で行うようにします。

目標を持って節約を楽しむ

ここが一番大切です。モチベーションが無ければ続けられません。貯めるのはストレスではなく、お金です。目的は貯金することにあります。
貯蓄をするためには、無理なくコツコツと続けられる手段方法が大切で、「達成感」のある目標を持つことでモチベーションを保つようにします。現実と目標に乖離(かいり)があっては目標が遠くて達成感が感じられないため長く続きません。小さな目標をコツコツ達成しながら、最後に大きな目標に辿り着くように目標を立てることがポイントです。
苦労して手に入れた知識や物事に対しては愛着や達成感がありますが、一瞬にして築き上げた付け焼き刀のようなものでは達成感も感じられません。自然体で続けられることを目標にします。一夜城を目指すのではなく、塵も積もれば山となるを目指すようにします。
例えば、結婚資金。両親にほとんど出してもらってことなきを得るのと、二人で働いてコツコツとお金を貯めて結婚するのとでは、大きな差があります。後者の方が二人で夢を追いかけているので、達成したときの感動もひとしおです。目標ひとつでモチベーションも大きく変わるので、まずは目標を見つけるところから始めてみるのが良いのかもしれません。

最後に

このように3つのポイントを挙げて、記事にさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?些細なことだったとしても、みなさまのお役に立てる事柄が一つでもありましたら幸いです。
最後に、個人的な考えにはなりますが、貯蓄に対するモチベーション維持と健康的な生活習慣には密接な関係があると思います。例えば、いつもは近場のスーパーに車で行くところを散歩がてら歩いて行く、電気代節約のために早寝早起きを心掛ける、お肉よりも野菜中心の生活を心掛けるといったことです。これだけでも、ガソリン代、電気代、食費の節約になりますし、どれも健康にも良いことばかりです。健康であれば勿論、医療費の節約にもつながります。
このように、生活習慣が改善されると体調が良くなって、色々なことを今よりも楽しめるようになりますし、楽しいことが増えるとメンタル面でも充実してきます。自然体なままで続けられるという嬉しい一面もあります。
収入が増えにくい社会情勢であれば、支出を減らすことが効果的です。将来に、もし、収入が増加するような社会が訪れたなら、今のうちに身に着けた節約術が活かされることになり、楽しいことや、貯蓄額がより多くなるものと思われます。
今からでも、直ぐに始められることばかりです。難しい知識も一切必要ありません。浪費家から時間を原資に未来に向けた投資家へとなってみてはいかがでしょうか(*^_^*)

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