つぶやき分析「Tweet Analytics」、Twitter、iPhone向けに新機能をリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

昨日はクリスマスイブでしたが、どのような一日となりましたか?クリスマスにちなんで、Twitterでひとことつぶやかれた方も沢山いらっしゃったのではないかと思います。検索エンジンで「クリスマス」、「つぶやき」と調べると色々な話題が出てくる辺りも興味深いです。
今回は、つぶやきはつぶやきでも、2014年12月24日CNET Japanに記事掲載された「Tweet Analytics」というツイッターの機能の話題となります。この「Tweet Analytics」とは、自分のツイートが実際にどれくらい読まれているかや、その読まれたツイートに対してどれくらいの人がお気に入りにしたり、リツイートしたか等といった指標を知るための情報アプリです。このアプリを活用することによって、企業や広告主であれば自社が関わる商品の反響を知る一つの判断材料になりますし、目的に応じて利用者にメリットがあるのもまた事実です。(参照元:Twitter、iPhone向けに「Tweet Analytics」の機能をリリース
分析というとピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、インターネット上にサイトを運営したことがある人で、「アクセス解析」を使用していた経験があれば、分析ツールがどのようなものかイメージが湧きやすいかもしれません。サイトを運営しているとき高い割合で気になるのが『アクセス数』になるかと思います。そのアクセスについても、検索エンジンから新規にアクセスしてきたユーザーなのか、リピーターなのかといった情報等には敏感になると思います。それと同じで、自分のつぶやきの行方がどうなっているかにも興味の対象は向くのも必然なのではないでしょうか。
誰かのもとに自分のつぶやきメッセージが届いて、その気持ちを理解しあい、気持ちを共有できたとするなら素晴らしいことと思います。嬉しいこと・楽しいことなら沢山の人と共有して何倍も良いものに、悲しい・辛いことであれば、沢山の人と気持ちを共有すれば何分の一かの欠片になるかもしれません。『気持ちを分け合う』。そこには無限の可能性があるのかもしれません。
今夜もとても冷えますね!クリスマスの夜に素敵な贈り物がどこからか届けられたらいいですね♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*