LINE乗っ取り詐欺、被害状況明るみに・・・

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無料通信アプリ「LINE(ライン)」で他人のアカウントを乗っ取った何者かが、友人に成りすまして電子マネーを購入させてだまし取る詐欺被害の相談のニュースが全国で話題になっていましたが、12月20日(土)の朝日新聞デジタルでその被害の実態が報じられました。
以下、引用です。

無料通信アプリ「LINE(ライン)」で他人のアカウントを乗っ取った何者かが、友人に成りすまして電子マネーを購入させてだまし取る詐欺被害の相談が、5月~10月末までに全国で少なくとも3718件あり、被害総額は1億円以上と推計されることがわかった。朝日新聞が各都道府県警に問い合わせて集計した。被害のピークは過ぎたとみられるが、警察やLINEの運営会社は引き続き注意を呼びかけている。

引用ここまで。(引用元:LINE乗っ取り詐欺、被害1億円超す 都市部で目立つ)
近年だけでも、オークション詐欺、ワンクリック詐欺、フィッシング(詐欺)、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)、と挙げたらキリのないくらい様々な種類の詐欺が横行しました。
特に、ネット社会が当たり前になってからというもの、コンピューターウィルスを使って個人情報が盗まれたり、ハッキングによって企業情報が漏洩するサイバーテロが起こったりなど、自身の知らないうちに身近なところでいつ犯罪に巻き込まれてもおかしくない時代になったといえます。
今回のLINEを使ったアカウント乗っ取り詐欺にしろ、便利で役立つ新しいサービスの利用に当たっては、新手の犯罪が起こり得る危険性を認識しなければならないと思います。
住所や名前、電話番号、メールアドレス、個人が特定される危険性のある情報を安易にインターネット上で公開しないように細心の注意を払って、楽しいネットライフを送りたいものです。

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