「携帯電話」と「スマートフォン」。モバイルで利用されるサイトとは…!?

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インターネット上でサイトを運営する運営者が知りたい内容のひとつとして、どのようなサイトがよく利用されているのかを知りたいと思うことはよくあることだと思います。
読者の皆様と共に情報を新たに知り、視て、グラフ化し、照らし合わせ、社会の鼓動を聴くサイトガベージニュース(Garbagenews)で参考になる記事がありましたのでご紹介します。

スマホユーザーがよく使う機能とは

2013年4月15日掲載のスマホ持ちのアプリダウンロード率、無料は9割強。では有料は…?の記事の中にスマートフォン所有者がよく使う機能、アプリに関するグラフの掲載があります。そのグラフからは「ネット検索・閲覧(79.9%)」、「SNS(42.4%)」が高い割合で使われていることが分かります。記事中に、スマートフォンだからこそのものではなく、モバイル端末全体としての汎用的な部分が多用されている。と解説する一文がありますが、ガラケー、フィーチャーフォンという垣根がなく、インターネットサービスにモバイル端末から接続する機会が未だに多いということが読み取れます。

高校生が携帯で使うサイト

次に同サイト内でマクロミルが2009年9月30日、高校生の携帯電話の使用状況に関する調査結果について言及している高校生がケータイで使うサイト、トップは着うたでもゲームでも無くて……の記事を紹介します。調査時点で上位に入った項目が、トップに「検索サイト(73.3%)」次いで、「音楽・着うた(57.3%)」、三位に「コミュニティ・SNS(48.0%)」と順にランクインしています。ここで注目したいのが、前述の記事の中にも出ていた、「検索サイト」と「SNS」になります。

まとめ

上記の2つの記事の比較から、日々新しい話題が提供され続けるインターネットの世界で、約3年半という長い期間変わらずに利用されているサイトが、「検索サイト」と「SNS」ということになります。両者とも、大手有名企業が提供するサービスがユーザーの大半を抱えているとも推測されますが、こういった傾向を知ることによって、サイトの利用者側としても、運営者側としてもインターネットを今よりも、もっと有意義なものにすることができるのではないかと考えます。
新しくインターネットという記事のカテゴリを作成しましたが、このカテゴリではこういったインターネットに関するあれこれについてふれていきたいと思います。

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