拍手のお礼と日記を少々。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

気が付けば梅雨も明け、夜の星空に伝わる壮大な物語、笹に願いを込めて短冊を吊るす七夕さえもがあっという間に過ぎ去っていきました。光陰矢の如しとあるように、古来から人々が過ぎ行く時の流れに対して同じように感じてきたことが伺えます
また、後悔先に立たずということからも、過ぎ去ってしまったことを悔やんでも取り返しがつくものでもないことから、かけがえのないものであると思って時間は使わなければならないと、私個人はいつも考えています
そうはいっても、毎日気持ちを張り詰めてぎこちなく時間を使っていてもただ窮屈なだけで疲れてしまうので、休むこと、頑張ることなどにメリハリを付けることで、日々に足跡を刻んで行くようにしています
その日その日に感じたことを振り返り、そこに小さな幸せを見つけられたのならそれは素敵な一日ですし、それを毎日毎日長い時間をかけて積み重ねて行くことで、過去を省みたときに初めて幸せな光景を想い描くことができるのではないかとも思います
しかしながら、心が辛い時には幸せだと思えませんし、自分のことで目一杯になってしまって周りを見渡す余裕すらなくなってしまいます。それどころか、自己嫌悪に陥ったり、負の連鎖が続くと正直めげてしまうこともあります
そのように感じる時には自分が頑張っているからだと思うのも一つの考え方でありしますし、日常の中から何かを学ぼうという姿勢で普段からいると、躓きそうになった時に自分を奮い経たせる活路を見い出せる力が自然と身に付いていくようにも感じます
『時間の過ごし方』を有意義なものにしたいと願ったり、その気持ちを心の片隅にでもおいておくようにするだけでも毎日に小さな変化を与えることにつながるかもしれないとも思っています。そのためにはどんな小さなことでも日々目標を持って、それを達成していくことが肝心で、目の前に映る現実の中で自分が達成できたことを実感していくことが自身の成長の糧となるのではないかと考えます
目標といっても人によって様々ですが、例えば、朝ごはんを毎日抜いてしまっているのを週に2回は食べようとか、どんな些細なことでもよいと思います。朝を食べることは健康につながる建設的な目標ですし、そのために自分が何かをしなくてはならないと必ず努力をするはずです
そうした成果を達成できたら自分を自分を褒めなければいけないほど立派なことだと思います。そして、この目標の対象を変えながらやがて自分の理想とする、思い描く目標へと到達できたのなら何にも代えがたいものになると思いますが、みなさまはいかがでしょうか
……と、僭越ながら最近時間について感じたことを少し日記としてみました
最後となりますが、当ブログに沢山の拍手を残してくださったみなさまへのお礼の気持ちをお伝えして、この記事の終わりとさせて頂きたいと思います。ありがとうございました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*